空き家の放置は犯罪・違法になる可能性があります(空家等対策特別措置法)

違法・犯罪・逮捕
空き家の放置は犯罪・違法になる可能性があります(空家等対策特別措置法)
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最近、空き家がそのまま放置され、社会問題になっています。

手入れのされていない空き家は、倒壊や延焼の危険があり、周辺住民が被害を受ける可能性があるからです。

空き家を所有している人の中には、手入れをするのも面倒だし更地にするのもお金がかかるからそのまま放置しているという人がいるかもしれません。

ですが、空き家を放置しておくと、違法行為になってしまう可能性があるので注意しましょう。

空き家を放置しつづけると違法になる可能性

空き家については先ほど述べた問題があることから、平成26年に「空家等対策の推進に関する特別措置法」という法律が作られました。

この法律では、市長村長が危険な状態にある空き家の所有者に対し、除却や修繕など必要な措置をとることを求めることができると規定しています。(空家等対策の推進に関する特別措置法14条)

そして、空き家の所有者がこれらの求めに応じない場合は、50万円以下の過料に処すると定められているのです。

空き家を放置している所有者の方は、一度状態をチェックすることをおすすめします。

 

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