「人生に、文学を。」プロジェクトがアニメを馬鹿にする炎上商法 協賛に対してもヲタクから批判が殺到

「人生に、文学を。」プロジェクトが炎上

アニメヲタを煽る

本日、「人生に、文学を。」プロジェクトがアニメヲタを煽って炎上。協賛に対しても批判が殺到。



 

7月20日、「人生に、文学を。」プロジェクトと題して、本を読むことについて語り合うというイベントが発表された。

しかし、公式サイトには、

「文学を知らなければどうやってどうやって人生を想像するのだ(アニメか?)」

というフレーズが。

このフレーズに対して、アニメファンらが激怒。

ツイッターなどには、「文学だけで人生を語るな」「アニメを馬鹿にするな」「ヲタク層を煽りすぎ」など、批判の声が殺到。

また、このプロジェクトに対して協賛している会社の中には、アニメと深いつながりのある企業もあるため、ネット上では批判の声が上がっている。




 

(ネットの反応)

➡人生に文学を、の協賛各社の名前と一緒に【アニメ タイアップ】で検索したい。 とりあえずANAさんはポケモンジェットどうすんですか。

➡少なくとも私の人生に文学はほぼ関わってませんけど。こういうのってアニメ見て感動して泣く人の人生をどう思ってるんだろ。結局文学は高尚でアニメは高尚ではないって言いたいだけなのね。文学だけで人生語るとかちゃんちゃらおかしい。

➡「人生に、文学を。」は一種の炎上マーケティングだと思う。燃え上がらせて目立ちまくって、スポンサーよろこばせつつ、(アニメか?)を削除して鎮火。 たぶん、今後もオタク層をおちょくるような戦略が流行るのでは。反応すんのが速いから、代理店大喜び。

➡人生に文学を、とかいうの、調べて出たただ1ページの画面にイラっとさせられるってある意味すごい才能;; 文学もラノベも漫画もアニメも等しく好きですけど何か? ただ、表現方法が違うだけじゃん。そもそもこんだけアニメを輸出してる国がよくそんなこと言うよね。

➡アニメが想像力を欠落させる、というのはあくまで一意見。物事にはファンもいればアンチもいる。それはアニメだろうと、文学だろうと、万人が絶賛する芸術家の作品であろうと。 人生に、文学を。本好きの私はいい言葉だと思うし、面白い企画だと思う。だから、残念でならない。他の文化を貶す言葉が。


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