小室圭さんの無断録音・隠し録りが違法かどうか説明します

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小室圭さん、元婚約者の発言をとっさに録音

小室さんによれば、この録音は《母が支援を清算させていただきたいと言い始め、それに対して元婚約者の方が、差し上げたものだ、当初より返済を求めるつもりはありませんでしたという趣旨のことをおっしゃった時点で、私が録音をしておいた方がよいのではと考え咄嗟に録音したもの》だという。

元婚約者も「録音に驚き」小室圭さん“隠し録り”暴露が裏目に(女性自身) - Yahoo!ニュース
4月8日、いわゆる「金銭トラブル」の説明文書を公表した小室圭さん。そのわずか4日後には、小室さんが解決金を支払って金銭トラブルを解決する意向があると代理人弁護士が明かした。

 

無断で相手を発言することは違法?

相手の承諾・了承を得ないまま録音することを一般的に「無断録音」といいます。

無断録音が違法かどうかについては、「無断録音すること」と「無断で録音した音声を公開すること」にわけて考える必要があります。

無断録音すること自体は違法ではありません

実は、無断録音をすること自体は違法ではありません。

例えば、相手との会話内容をあとで個人的に確認するため無断で録音する、という行為自体、法に触れるものではありません。

こうした行為を禁止する法律はないためです。

無断録音した音声を公開することは違法になる可能性

無断録音をすること自体は違法ではありません。

ですが、録音した音声を、無断で一般に公開する行為は違法となる可能性があります。

会話の内容にもよりますが、個人的な発言はその人のプライバシー権に含まれます。

そのため、相手の発言を無断で公開する行為は、相手のプライバシー権を侵害する可能性があるのです。

プライバシー権を侵害した場合、不法行為として損害賠償請求の対象になります。

公開した発言が、その人の社会的評価を低下させるような内容だった場合、名誉棄損にあたる可能性もあります。

名誉棄損にあたる場合は、民事・刑事の両方で責任を追及される可能性があります。

小室圭さんの無断録音は、違法になる可能性

今回、小室圭さんは元婚約者の発言を無断録音をしていますが、それ自体は違法ではありません。

ですが、これまで説明したとおり、その発言内容をメディアに流すなど、一般に公開した場合には、プライバシー侵害や、名誉棄損などにあたる可能性があります。

 

小室圭さんの無断録音に対するネットの反応

咄嗟に録音、なんてのは違和感アリアリ。準備良すぎるよね。多分母親から、今日は借金問題になりそうだから録音の用意しておいて、と事前に言われていたのではと想像してしまうのは自分だけだろうか。

法務に携わるものですが、交渉事に録音するときには必ず事前に「録音しますよ」と断りを入れます。
小室氏は、単に自身に都合の良い音声部分の切り取りをして、「でっち上げ」証拠とやらを作りたかったのがみえみえですね。
そうでなくても、これは婚約時に元婚約者が素直な気持ちをそう伝えただけ。
当然その後は、結婚詐欺に気が付いて「返してください」という気持ちになったのは、バカでもわかる。

400万って言っても、多分振り込んだ分だけでそれだけになって、成人のお祝いとか外食代とかで支払ったものとかは計上してないだろうし、その分は請求してない様子なんだよね。
これだけ集っておいて、婚約破棄の話しはじめて咄嗟に録音って、完全に「そういう修羅場」に慣れてるよね当時まだ20歳前後なのに。この人本当に怖いんだけど。

録音って咄嗟にできるものなのか?
準備しておかないと出来ないものだと思うけどな。

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