華原朋美さん暴行容疑で逮捕された雑誌記者が今後どうなるか説明します

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華原朋美さんに暴行容疑で雑誌記者が逮捕

華原朋美さんへ暴行疑い、男逮捕 取材中トラブル(共同通信) - Yahoo!ニュース
 歌手の華原朋美さん(46)の腕をつかんだり、肩を押したりしたとして、警視庁大崎署は16日、暴行の疑いで東京都江東区の自称会社員の男(32)を現行犯逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。光文社によ

歌手の華原朋美さん(46)の腕をつかんだり、肩を押したりしたとして、警視庁大崎署は16日、暴行の疑いで東京都江東区の自称会社員の男(32)を現行犯逮捕した。

華原朋美さんに暴行をした雑誌記者は今後どうなるか?

そもそも暴行罪の法定刑は、「2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」となっています。

ただ、暴行罪で検察官に起訴されることはそれほど多くありません。

実際に過去の事例をみると、約7割が不起訴(起訴猶予)となっています。

不起訴とは、刑事裁判にかけられないことで、要するに何もおとがめなしということです。

特に被害者との示談が成立したケースでは、ほとんど起訴されることはありません。

今回の華原朋美さんのケースでも、華原さんと雑誌記者との間に示談が成立するかどうかが、起訴されるかどうかの大きな分かれ目になってくるでしょう。

仮に示談が成立しない場合でも、暴行の程度が軽いケースや、前科前歴がないケースなど、事情によっては不起訴になる可能性が十分にあります。

仮に暴行罪で起訴されたとしても、それが初犯であれば、書面審査のみの略式裁判による罰金刑で終わることが多いといえます。

まれに悪質性が高いと判断された場合は、懲役刑が選択されることもありますが、その場合でも執行猶予が付く可能性が高いです。

華原朋美さん暴行事件に対するネットの反応

自称雑誌記者のマスゴミですね。きっと会社は自分は関係ない、こいつが勝手にやったことだと切り捨てるんでしょう。

朋ちゃんをストーカーした記者許せない。ネット上のゴシップ記事も隠し撮りの失礼なものも多くてうんざり。そのような雑誌は買いません。

華原朋美さんの件は記者が逮捕されて良かった。 もしも雑誌記者やマスコミ関係者を”取材”してくれる週刊誌があれば定期購読も考えざるをないかもしれないね。

腑に落ちない謎は現行犯逮捕の犯罪者を実名報道しないマスコミ。無法な取材行動への社会的憤懣で業界が炎上すれば販売不振のゴシップメディアのトドメになるからか

自称会社員が意味わからん。普段犯罪まがいの取材行動ばっかりしてるから揉め事が起きたら出版社の身分は隠せという業界慣例でもあるのか?説明不足すぎる

 

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